ペットを愛する飼い主の皆さん、こんにちは。愛犬の健康と幸せを願う気持ちは、私たちペット飼い主にとって最も大切なものですよね。近年注目を集めている「フレッシュペットフード」をご存知でしょうか?保存料や添加物を極力抑え、人間が食べても良いほどの新鮮な食材で作られたペットフードのことです。
我が家の愛犬も食が細く、市販のドライフードには興味を示さないことが多かったのですが、フレッシュペットフードに切り替えてから食事の時間が待ち遠しくなるほど変わりました!でも市場には様々なブランドがあり、どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、人気の10ブランドを実際に我が家の愛犬に食べさせ、食いつき度や健康面での変化を徹底比較しました。さらに獣医師監修のもと、原材料や添加物の観点から安全性も検証。1ヶ月間の継続給餌で見えてきた効果もご紹介します。
愛犬の健康と幸せのために、本当に価値のあるフレッシュペットフードはどれなのか、この記事を参考にしていただければ幸いです。
1. フレッシュペットフードを愛犬に与えてみた結果、劇的な変化が!人気10ブランドを食いつき度で比較
愛犬の健康を考えると、フレッシュペットフードへの切り替えは避けて通れない選択肢になっています。我が家のトイプードル(8歳・メス)は以前、市販のドライフードを食べていましたが、食いつきが悪く、毛艶も今ひとつ。そこで思い切ってフレッシュフードに切り替えたところ、驚くべき変化が!食事の時間が待ちきれないほど食欲が増し、毛並みがツヤツヤになり、目の輝きも違ってきたのです。
今回は市場に出回っている人気フレッシュペットフード10ブランドを実際に我が家の愛犬に食べさせ、「食いつき度」を5段階で評価してみました。単なる第一印象だけでなく、1週間継続して与えた際の反応も含めて総合評価しています。
【人気フレッシュペットフード食いつき度ランキング】
1位:THE FRESHEST(食いつき度★★★★★)
原材料の鮮度と品質に徹底的にこだわり、人間が食べられる基準で作られています。愛犬は初日から皿を舐め尽くすほどの食いつきを見せました。特に鶏肉とサツマイモのレシピは我が家の愛犬のお気に入り。食後の満足感からか、食べ終わった後のリラックス感が違います。
2位:Hungry Bowl(食いつき度★★★★☆)
低温調理で栄養素を閉じ込めたフードで、開封した瞬間の香りの良さは群を抜いています。牛肉ベースのメニューは特に食いつきが良く、普段よりも早く完食する姿が印象的でした。若干値段が高めですが、その分品質は確かです。
3位:Buddy Fresh(食いつき度★★★★☆)
オーガニック食材を使用した高品質フード。アレルギーに配慮したレシピ展開が魅力で、我が家の愛犬は皮膚トラブルが減少。サーモンレシピは特に食いつきが良く、食事後の満足度が高い様子でした。
市販のドライフードと比べると価格は確かに高くなりますが、愛犬の健康状態や活動量の向上を考えれば、十分に価値のある投資だと実感しています。特に高齢犬や食が細い犬、アレルギーを持つ犬には劇的な効果が期待できるでしょう。
2. 【獣医師監修】フレッシュペットフードの真実|添加物・原材料から見る安全性ランキング
フレッシュペットフードを選ぶ際に最も気になるのは「安全性」ではないでしょうか。獣医師である山田先生(東京都内の動物病院院長)によると、「ペットフードの安全性は添加物の種類と量、原材料の質で大きく左右される」とのこと。今回はその視点から主要なフレッシュペットフードを徹底分析し、安全性ランキングをまとめました。
■安全性評価の基準
・人工添加物(保存料、着色料、香料)の使用有無
・原材料のトレーサビリティ(追跡可能性)
・アレルゲンとなりやすい成分の有無
・品質管理体制の厳格さ
【安全性ランキングTOP5】
1位:Petokoto Kitchen
国産肉を100%使用し、合成保存料・着色料・香料を一切使用していません。全原材料が国内で調達され、トレーサビリティが明確。製造過程も公開されており、透明性が高いのが特徴です。山田先生も「原材料と製造プロセスの両方で最高レベルの安全性」と評価。
2位:WHF(ウォームハートフード)
北海道産の食材を中心に使用し、添加物不使用を徹底。ヒューマングレード(人間が食べられる品質)の食材のみを採用していますが、一部輸入原料を使用している点でPetokotoより少し評価が下がります。
3位:モグワン
イギリス産の高品質な食材を使用。合成添加物は不使用ですが、天然由来の保存料が含まれています。海外製造のため製造工程の透明性がやや低いものの、厳格なEU基準をクリアしている点は安心要素です。
4位:カナガンペットフード
イギリス製で無添加をうたっていますが、一部の製品に天然保存料が使用されています。原材料の質は高いものの、トレーサビリティの情報公開が限定的である点が減点要素です。
5位:ナチュロル
国内製造で添加物は最小限ですが、一部製品に香料が使用されています。アレルゲンとなる小麦を使用している製品もあるため、食物アレルギーのある犬には注意が必要です。
■獣医師からのアドバイス
山田先生によれば、「添加物が少ないことは良いことですが、それだけで判断せず、犬の体質や年齢に合った栄養バランスも重視すべき」とのこと。また、「どんなに高品質なフードでも、急な切り替えはお腹を壊す原因になるので、1週間かけて徐々に切り替えることが大切」とアドバイスしています。
■アレルギーを持つ犬におすすめのフード
アレルギー体質の犬には、単一タンパク質(シングルプロテイン)のフードが適しています。上記ランキングの中ではPetokoto KitchenとWHFに単一タンパク質のラインナップがあり、アレルギー対応としても高評価です。
安全性の高いフードを選ぶことは、愛犬の健康を長期的に守ることにつながります。添加物の少なさだけでなく、原材料の質や製造工程の透明性も含めて総合的に判断することが大切です。次の項目では、これらのフレッシュフードの栄養価を詳しく比較していきます。
3. 愛犬の目の輝きが違う!1ヶ月間フレッシュペットフードを食べさせ続けて分かった驚きの効果
フレッシュペットフードを我が家のトイプードル「モカ」に1ヶ月間与え続けた結果、驚くべき変化が見られました。まず目に見えて変わったのは、毛艶の良さです。以前はやや乾燥気味だった被毛が、しっとりとした艶やかさを取り戻し、触れた時の手触りも格段に柔らかくなりました。
特に顕著だったのは「目の輝き」の変化です。なんとなく曇りがちだった瞳が、まるで子犬の頃のように好奇心に満ちた輝きを取り戻したのです。散歩中の歩き方も軽やかになり、階段の上り下りもスムーズになりました。
さらに驚いたのは排泄物の変化です。以前は時々強い匂いがしていたのが、明らかに臭いが軽減。形状も安定し、量も適切になりました。これはフレッシュペットフードに含まれる高品質なタンパク質と食物繊維が腸内環境を整えた証拠でしょう。
食事の時間も大きく変わりました。以前のドライフードの時は、時々食べ残すことがありましたが、フレッシュフードに切り替えてからは毎回完食。さらに食事の時間を心待ちにする様子が見られ、お皿を出した瞬間から尻尾を振って喜ぶようになりました。
皮膚トラブルも改善されました。時々見られていた軽い湿疹や赤みが徐々に落ち着き、かゆみで床に体をこすりつける行動もなくなりました。添加物や保存料が少ないフレッシュフードは、アレルギー反応を起こしにくいのかもしれません。
エネルギーレベルも上がり、おもちゃで遊ぶ時間が長くなりました。7歳のモカですが、まるで若返ったかのような活発さを見せています。ただ食事を変えただけなのに、こんなに多くの変化が現れるとは正直驚きました。
獣医師によると、フレッシュペットフードに含まれる良質なタンパク質や天然の栄養素が、ドッグフードの原材料として使われる肉粉や穀物よりも消化吸収されやすく、細胞レベルで犬の健康をサポートしているとのこと。毎日の食事の質が、犬の健康と幸福度に直結していることを実感しました。
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